ebay輸出、amazon輸出を行っているセラーならばご存じかと思いますが、4月2日より大多数の国への国際郵便の一時引き受け停止となりました。EMSや航空便であればアメリカなど一部の国で利用できますが、SAL便(eパケライト含む)については全世界引受け停止という事態です。

詳細は一部の国・地域宛て国際郵便の一時引受停止および遅延について

これに伴い、輸出セラーは配送国の除外や配送手段の見直しを余儀なくされました。今回の引き受け停止は3月31日夜に発表されたもので、あまりにも急な決定で右往左往した方も多かったのではと思います。

では、もし東京がロックダウンされたり、緊急事態宣言が発表されたら郵便はいったいどうなってしまうのか?考えるだけで恐ろしいですが、今回の件を踏まえて、事前に出来るだけ情報を集めておこうということで郵便局に問い合わせてみました。

郵便局の回答

結論から言うと、「運送業も事業停止という指示が政府からあった場合」また「郵便局員からコロナ感染者が出た場合(この場合は該当郵便局のみ)」の2パターンを除いては、集荷含めて事業は行われるとのことでした(あくまで予定であって確定ではありません)。

どうやら、配送や集荷は外部に委託している?そうで、現在郵便局のほうから委託業者に対して、ロックダウンのような事態が発生した際に事業を継続してもらえるかどうかをアンケート調査している最中らしいです。

委託業者が事業を停止するということであれば配達や集荷も行われないでしょうが、おそらく事業を継続する業者さんがほとんどではないかと思います。

万が一が起こったときにどう対応するか。今回の引受停止により、最悪の事態を想定しておくことがいかに重要か思い知らされました。

今後ロックダウンされる可能性もありえる話なので、もしそうなった時にどうするか、対策だけは考えておきましょう!